分からん・・・インドの祝祭日の考え方。

 現在、現地時間の19時を過ぎたところ。

 今頃気が付いたのだが、本日4月6日はインドの祝日だったらしい。

e0074199_23315946.jpg
 「ラーマナワミ」・・・ヒンドゥー教の神様の1人、ラーマ神のバースデー(画像は、部下の猿神ハヌマーンと抱き合うラーマ神)。
 ラーマ神の生誕地と言われているアヨーディヤでは、盛大な祭りが執り行われるみたいだが、ここデリーは何事も無かった。少なくとも、僕の周辺では、ごく普通に1日が過ぎていった。朝からヒンディー語のクラスに行き、普通にインド飯を食い、売店でコーラを買込み、夕方家路に着いた。
 ガッコ(個人授業の塾)も空いていれば、レストランも営業中、売店も通常通りやっていた。

 インドに来る前は、色々な宗教が入り乱れていて、さぞ祝祭日が多いのだろうと、ちょっとウクウキしていたのだが、実際来て見ると、その殆どがオプショナル・ホリデー・・・要は関係あるヒトだけ休む制度を採っているみたいだ。カレンダーも、宗教ごとに赤い数字(休日)が異なる。
 みんながこぞって休むのは、共和国記念日(1月26日)、ホーリー(3月)、独立記念日(8月15日)、ディワリ(インド正月、11月)くらいなもんだ。

 共通の休みは少ないし、みんな宗教ごとに休む・・・ややこしいだけでは・・・?

 まぁでも、何千人といるヒンドゥーの神様の誕生日をいちいち休日にしてたら、1年のうち殆ど休みになっちゃうか。
by bharat | 2006-04-06 23:10 | ふと思うこと