第1号インド派遣員
自己紹介

 皆さん、こんちには。

 今回、人生の一大転機を機にブログを始めたBharatです。

 簡単な自己紹介をすると、日本企業入社7年目の男で、今年の6月末からインドに来た。
 来た目的は、普通の駐在員ではなくて、「言語および文化を習得する」ために派遣された、派遣員だ。

 当社は、海外の言語や文化に慣れ親しんだ社員を育成するために、2年間の海外派遣プログラムを実践していて、過去何十年間にわたって、欧州・南米やアジアなどに社員を送り込んでいる。最近では、御時世を反映して、中国語の習得を進めるべく同国に複数名派遣したりしている。
 プログラム内容は、派遣1年目は通常勤務せずに現地大学などに通学して現地語の習得や文化の理解などに集中する。2年目に現地事務所で通常勤務し、2年目終了後に日本に帰国すると言う具合だ。

 上記プログラムについては、今までインドは派遣国ではなかったんだけど、今年から対象国になり、社内公募を経て、僕が派遣員となったというわけ。

 第1号派遣生ということで、日々試行錯誤もあるが、その内容を、皆さんと共有出来ればいいなと思っている。また、既にインド生活のベテランの皆さんからのアドバイスも貰えたらとても嬉しい。




by bharat | 2005-06-26 23:59 | 自己紹介など | Trackback | Comments(4)
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Commented by gambei at 2005-09-27 23:11 x
海外の言語や文化に慣れ親しんだ社員を育成するために、2年間の海外派遣プログラムがあるなんて、いい会社ですね。なんの業種でしょうか?私もそんな制度のある日本企業に勤務していたら、今頃、アフリカまで流れ流れていなかったでしょう、、、、
Commented by bharat at 2005-09-27 23:18 x
業種は、商社関係です。
今までインドでは英語でビジネスをしているんですが、僕みたいな社員を育成して、差別化を図ろうと心がけています。
Commented by 日本企業平家物語? at 2010-02-19 13:59 x
御社の派遣プログラムすばらしい。
私も日本企業の衰退を東南アジアで見て来ましたが、現地化を本気で日本企業でやっているところは初めて聞きました。Samsungなどにも1年間現地化させ、2年目からそこから現地向け製品(現地で売れそうな値段、質、デザイン、使い道、販売方、仕様)を本社から引っ張ってくるそうです。 押し売りではなく、引き売りなので成功するわけです。 
是非続けてください。 ビジネスチャンスはうようよありますから、積極的に日本企業がビジネスプロセスして現地化してくれるとありがたいです。ちなみに私は独自に現地化進めています。 2年目ですが現地10年と間違われます。
Commented by bharat at 2010-03-29 13:55
日本企業平家物語?サン
 滞在2年で10年選手に間違われるとは恐れ入りました。

 私は、2007年夏に帰国して、今尚、日本からインドとのビジネスを継続担当しております。高頻度で出張があるので、まだ体はインド人化したままです!

 私も、昨今の韓国企業の海外進出の本気度、逞しさにはとても脅威(といいますか尊敬)を感じています。
 恐らくは、60~70年代に日本企業が米州・欧州に進出した際と同様のエネルギーなのかなと感じます。貿易立国たる極東の小国の生きる道なのだと思います。

 我々日本人は日本人で、どんどん現地の文化風俗・商慣習を学んでこれに順応し、商売を作っていくしか無いですね!
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