カテゴリ:ホテル情報( 19 )
ホテル (9) Galle Face Hotel Colombo
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<名称>
 ゴール・フェース・ホテル Galle Face Hotel

<住所>
 2, Galle road, Colombo 3, Sri Lanka

<電話番号>
 +941-12541010~16

<宿泊料金>
 USD60~210 / 日

<特徴>
e0074199_4554499.jpg コロンボ市内にあるホテル。
 創業1864年の老舗。
 当時はこんな雰囲気だった。


e0074199_519167.jpg 旅行本に、昭和天皇が宿泊した歴史のあるホテルと書いてあった(実際ホテルの壁の宿泊者履歴にも名が刻まれていた)ので、ここを選んだのだが・・・


e0074199_502331.jpg これは、昭和天皇が泊まったコモンウェールズ・スウィートルーム。
 何をしたらいいか分からないくらい広くて何も無いリビングルームに、
e0074199_52716.jpg お湯の出ないバスルームに、
e0074199_522577.jpg オンボロのベッド。


 創業当時の雰囲気そのままの味のあるホテル・・・とはとても言えないメンテナンス。
 加えて、スタッフのサービスが御世辞にも良いとは言えない。
 お湯の出ないバスを直してくれと内線電話で頼んでも30分誰も来ないし、責任者を呼んでも来ない・・・後から知ったのだが、地元の旅行代理店は決してこのホテルを薦めないのだそうだ。

e0074199_5223724.jpg 但し、このホテルの新館にあたるリージェンシー・ホテル(The Regency Hotel)は別。
 最近出来たようで、入口も別、部屋も綺麗で、スタッフの対応もとても良い。
e0074199_523350.jpg 部屋からは、海が見える。
e0074199_5241018.jpg 朝食を出すレストランの脇には、喫茶コーナーと昔使用した車や食器を展示する一角。


 泊まるなら、断然リージェンシー・ホテルの方が良い。
by bharat | 2007-04-17 10:30 | ホテル情報
ホテル (8) Soneva Gili (The Maldives)
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e0074199_1530182.jpg Six Sensesというリゾートグループの運営するホテル。
 タイを中心に、有名なリゾート地に展開している。
 自然への融和をとことんまで追及した、施設造りが特徴的。

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<名称>
 ソネバ・ギリ Soneva Gili

<住所>
 Lankaafushi Island, Republic of Maldives

<電話番号>
 +960-664-0304

<宿泊料金>
 USD985~3,440 / 日

 部屋のカテゴリーは4つ、6シーズンに分かれている。
 年末年始がハイシーズンにあたり、5~7月の雨季が最も安価に設定されている。


<特徴>
e0074199_1553056.jpg Male国際空港から専用高速艇で北に15分。
 空港から最も近い部類に入る。

 ここの施設の基本理念は、

   「NO NEWS NO SHOES」。

 高速艇に乗ってすぐに、履物を袋に入れる。
e0074199_1624014.jpg 以降、チェックアウトまで、施設内は基本的に裸足で行動。
 未来少年コナンのような生活をするというわけだ。

 因みに、島内の移動はスタッフの乗る電気自動車に乗せてもらうか、徒歩あるいは自転車。


 ここも、ココア・アイランド同様、小さな島が丸々ホテル施設になっている。
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 島の周囲に桟橋(Jetty)が突き出ており、エリアによってJetty 1~3と呼んでいる。
 今回宿泊したのは、右上に印したJetty 2のソネバ・レジデンス。
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 250㎡、リビング+寝室+バスルーム+テラス+屋上テラスという間取りの水上コテージだ。

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 とにかくユッタリしてるので、とてもリラックス出来る。

 結局、部屋の雰囲気だ良かったので、朝食1回レストランで食っただけで、あとは全て部屋で食事をした。写真一番左のエビバーガーは絶品☆e0074199_17415831.jpge0074199_1742285.jpge0074199_17424594.jpg

e0074199_17452747.jpg 料理の味は、ココア・アイランドの方が上を行っている気がするが(特にコンチネンタル)、ここソネバ・ギリは島の中で野菜を有機栽培しており、野菜はとても美味い。
 素材系の料理は、全般的に美味い。


 朝食は、海辺に面したレストランで食べることが出来る。
 フルーツはとても新鮮で、卵料理も美味い。
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 2泊しかしなかったが、ハッキリ言って完全な長期滞在型リゾート。
 スタッフもMr/Ms Fridayという、自分専属のスタッフが付いて、彼/彼女が何でも屋として機能してくれる・・・長くいればいるほど、御互い勝手が分かってくるという按配だ。
 もう少し居たかったなぁ。

 この施設の利用客は欧米人も日本人・韓国人もいるのだが、欧米人はだいたい3週間以上滞在するのだそうだ。一方の日本人・韓国人は最大1週間。やはり、余暇の過ごし方の違い、仕事の関係などによるものなのだろう。
by bharat | 2007-03-12 10:30 | ホテル情報
ホテル (7) Cocoa Island Maldives
 モルディヴ共和国の首都マーレの南方に位置するリゾートホテル施設が、ここCocoa Islandだ。
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<名称>
 ココア・アイランド Cocoa Island

<住所>
 Makunufushi, South Male Atoll, Republic of Maldives

<電話番号>
 +960-441-818

<宿泊料金>
e0074199_21353058.jpge0074199_21354863.jpg USD730~2,625 / 日

 部屋のカテゴリーは5つ、4シーズンに分かれている。
 年末年始がハイシーズンにあたり、5~7月の雨季が最も安価に設定されている。


<特徴>
e0074199_20465566.jpg Male国際空港から専用高速艇で35分。
 水上飛行機が嫌な人は、この立地くらいが船で行ける限界だろう。


e0074199_216489.jpg 今回泊まったのは、Dhoni Suiteという部屋のタイプ。
 間取りは、1LDK+テラス。
e0074199_2162680.jpg ベッドはツイン。
e0074199_21655100.jpg バスルームは、シャワーと浴槽が別々にあり、勿論淡水が出る。


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 リビングから出られるテラスは内海に突き出しており、そのまま階段を下りるとシュノーケリング出来る。日中は、リビングで音楽をかけながら、ここで本を読んだり、海に入ったりして過ごす。

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 10分も歩けば全て見終る小さな島だが、その中にスパ、プール、マッサージ、ヨガ道場などが揃っており、
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 土産物屋にはオリジナルブランドの石鹸など、DVDや書籍(日本のも少しあった)も借りれる。


 ここで、感動したのは御飯が美味しいこと。
 当然、殆どの食材を外から調達しているので値は張るが、種類豊富で実に美味しかった。
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 当然ながら、魚や鳥など自然生態をそのまま観察することが出来、自然な空色を見ることが出来る。
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 ちょっと息抜き。
 スパにあったスチームバス装置。
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 その名も、スティーミー・ワンダー・・・。
 オヤジギャグは、万国共通のようである。

by bharat | 2007-03-11 10:30 | ホテル情報
ホテル (6) Taj Krishna Hotel Hyderabad

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e0074199_2217284.jpg<名称>
 タージ・クリシュナ Taj Krishna Hotel Hyderabad

<住所>
 Road No.1, Banjara Hills, Hyderabad 500 034
e0074199_22205581.jpg<電話番号>
 +91-40-6666-2323

<宿泊料金>
 USD200~300くらい
e0074199_2222348.jpg<特徴>
 Hyderabad空港から車で10~15分の好立地。
 部屋は広く、インターネットの接続状況も良い。
 バスルームは広く快適な造り。
 ただ、広すぎて、便座に腰を下ろすと、中腰にならないと紙に手が届かない。

by bharat | 2007-02-02 10:30 | ホテル情報
ホテル (5) Park Sheraton & Towers Chennai
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<名称>
 パーク・シェラトン Park Sheraton & Towers Chennai

<住所>
 TTK Road, Chennai 600 018

<電話番号>
 +91-44-2499-4101

<宿泊料金>
 USD200~300くらい

e0074199_21374499.jpg<特徴>
 Chennai空港から車で15~20分の好立地。
 部屋は、比較的広く、インターネットの接続状況もそこそこ。
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by bharat | 2007-02-01 10:30 | ホテル情報
ホテル (4) Le Royal Meridien Mumbai
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<名称>
 ル・メリディアン Le Royal Meridien Mumbai

<住所>
 Sahar Airport Road, Andheri (E), Mumbai 400 099

<電話番号>
 +91-22-2838-0000

<宿泊料金>
 USD200~350くらい

<特徴>
e0074199_20204465.jpg ムンバイの空港から車で約15分、5つ星ホテルが5軒並ぶ一角にある。
 空港からのアクセスを考えた場合、ホテルハイアット・リージェンシー・ホテル、マラタ・シェラトン・ホテル、リラ・ホテルを含む5つのホテルが候補に挙がるが、私の個人的オススメはこのメリディアン。
e0074199_20214523.jpg 敷地面積もちょっと狭め、天井も廊下幅もそんなに広くないが、サービス・レストラン・部屋の雰囲気などが良い。


e0074199_20221782.jpg これは、たまたま部屋がいっぱいで、1つ上のグレードで宿泊できたときの部屋の様子。
 ゴシック調な仕上がりで、欧州的な印象。
e0074199_20234710.jpg 風呂には・・・!
 DASH村の村長!!
 しかも、子供が3人も。


e0074199_20243249.jpg 朝飯の種類・味もとても良かった。
 インドに来て以来、ちゃんとしたワッフルを出すレストラン、初めて。

 あと、中華レストランもあって、多少味が濃い気がするが、結構イケる。
 あっさり味の変り種アイスクリーム/シャーベットがオススメ。

by bharat | 2006-12-16 10:30 | ホテル情報
ホテル (3) Holiday Village Resort
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<名称>
ホリデー・ヴィレッジ・レゾート(Holiday Village Resort)

<住所>
Survey No.110(Paiki), NH8/A Extension
Anjar-Galpadar Road, Gandhidham, Gujarat

<電話番号>
02836-246444

<特徴>
e0074199_22144650.jpg 以前、グジャラート州の港町カンドラに行った際、泊まったのがここ。
 客室は、一番上の写真にある大きな建物と、その手前の中庭を取囲むバンガローの2種類で構成されている。
e0074199_22163582.jpg 今回利用したのは、バンガロータイプの方。
 外観は悪くない・・・。
e0074199_22173436.jpg 中には、ベッドが2つ。
 御世辞にも高級なベッドとは言えない・・・むしろダバ(国道沿いの運転手休憩所みたいなとこね)に置いてあるのに近いかも。
 でも、寝心地はしっかりしている。
e0074199_2219186.jpg 部屋全体の雰囲気作りは、良い感じ。
e0074199_22204745.jpg 風呂も綺麗。
 ・・・が、御湯が出ないぞ!!!
 なんとな~く、ぬるい水が出るのだが、冬シャワー浴びたら絶対風邪を発症する温度。
 うぅむ、問題だ。
e0074199_22233267.jpg 因みに、建物群の至る所で建築が進められていた。
 まだ、完成形では無いらしい。
 完成した頃には、御湯がちゃんと出るようになってるかしら・・・?

 因みにこのホテル、☆☆☆(三ツ星)だそうです。

 
by bharat | 2006-12-15 10:30 | ホテル情報
ホテル (2) The Oberoi Amarvilas
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<名称>
オベロイ アマルヴィラス (The Oberoi Amarvilas)

<住所>
Taj East Gate, Agra 282001, Agra, Uttar Pradesh, INDIA
・・・タージ・マハルから車で2~3分の位置。

<電話番号>
91-562-2231515

<宿泊料金>
プレミア(標準) : USD600
プレミア バルコニー付 : USD650

デラックス スイート : USD1,100
ラグジュリー スイート : USD1,900

コヒノール スイート 1ベッド : USD2,700
コヒノール スイート 2ベッド : USD3,300

目玉が飛び出るくらい高いが、内容は折紙付。
全室が、Taj Mahalに面して設計されており、各部屋から見ることが出来る。
尚、コヒノール・スイートは、パキスタン大統領ムシャラフやハリウッド俳優ウィル・スミスが宿泊したこともある。


<特徴>
e0074199_17455254.jpge0074199_1745237.jpg 入口をくぐると、ムガル建築を模したデザインらしく、左右対称の前庭・水場。
 吟遊詩人風(?)のオッサンが、笛を吹いて客を招く。
e0074199_1901867.jpge0074199_1903272.jpg 1階(Ground Floor)は、ロビー、喫茶コーナーなど。
 喫茶コーナーは、テラスがあり、その先にはタージ・マハルが青空に映える。
 眼下には、綺麗なプールと食事可能なテーブルスペース。
e0074199_19434325.jpg 尚、レストランは2軒(印食と洋印食)。


e0074199_196179.jpge0074199_1962985.jpg 一般宿泊個室(プレミアルーム)は、ターコイスグリーンとベージュのコントラストの部屋。
 バルコニー有と無しの2タイプあるが、さして価格も変わらないので、どうせならバルコニー有の方が良いだろう。
 バルコニーからは、タージ・マハルが見える。



e0074199_19175994.jpge0074199_19181723.jpg こちらは、最上級のコヒノール・スイート。
 入口には、巨大なリビングスペース。
 望遠鏡で、タージ・マハルのドアップを確認することが出来る。
e0074199_19243411.jpge0074199_19244411.jpg 向かって右には、ダイニングルームがあり、ルームサービスを楽しむことが出来る。
 メイド随伴を想定して、キッチンスペースと宿坊もある。
e0074199_1929697.jpge0074199_19292213.jpg テラスやバスからは、タージ・マハルを一望出来る。
 バスルームは、巨大バスタブの他、大きなシャワースペースもある。


e0074199_19394697.jpg タージ・マハルの保全政策で、一定距離内にガソリン車は入れない。
 このホテルからは、電動専用カートが出ており、タージ・マハルまでのアクセスは万全。

by bharat | 2006-09-30 10:30 | ホテル情報
ホテル (1) The Oberoi New Delhi

 このカテゴリーでは、インドのホテルを紹介。
 短期滞在の御参考に♪

<名称>
オベロイ (The Oberoi New Delhi)

<住所>
Dr. Zakir Hussain Marg,110003,,New Delhi, INDIA
・・・フマユーン廟のすぐ近く。

<電話番号>
91-11-4363030

<宿泊料金>
デラックス(標準) : USD210-前後
プレミア : USD300-前後

特徴
 インドの殆どの★★★★★ホテルが外資系の中、オベロイは純粋なインドホテル企業。
 インド内外でそこら中に建っているが、立地場所によって内外装や設備などが全く異なる。

 このデリーのホテルはシンプルな外装に反して、
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 内装はインドテイストたっぷり。
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 とてもセンス良く、纏められえている。
 (尚、写真はデラックスの1つ上級のプレミアタイプ)

 もう1つ、このホテルの特徴は、部屋から見える景色。
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 インドの首都デリーが緑に囲まれていることを実感する。

 レストランも、充実。
 和洋中なんでも出す「360゜(Three Sixty)」に、インド料理の「カンダハル」。
 このカンダハルは、昨年小泉純一郎首相がインドに来た際、夕食を採った場所だ。
by bharat | 2006-09-17 10:30 | ホテル情報