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インドのTシャツ 8
8. デザイナーズ風
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e0074199_353159.jpg カジュラホで買ったこのTシャツ。ガラは思いっきりインドだが(シヴァ神:詳細説明はこちら)、なかなかセンスの良い一品。
 絵は真ん中に控えめにプリントされており、生地はインドでは滅多に見ないダークブラウン。生地は、これまたインドの安シャツでは見たことの無いストレッチ地。Paul Smithショップなんかに並んでてもいいような雰囲気がしないでも無い。
by bharat | 2005-12-08 10:01 | インドのTシャツ
インドのTシャツ 7

 このタッチ、日本のどこかで見たことありません?

7. 劇団四季
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e0074199_13183284.jpg カジュラホで買ったこのTシャツ。この絵のタッチ、どっかで見覚えがあるような・・・!・・・劇団四季の『ライオンキング』だ。全くライオンキングと関係無いこの柄は、インドの隠者らしい。民俗楽器を持っている。100ルピーで購入。
e0074199_13331449.gif 劇団四季などのヨーロッパ風のミュージカルと、典型的なボリウッド映画は、個人的には似ていると思っている。あの唐突な歌への入り、出演者陣の過剰なリアクション、極めて分かり易いストーリーなどなど、類似点が多い気がする。今後、インドへの注目が高まり続ければ、劇団四季もDisneyだけでなく、ボリウッドからも権利を買って、ボリウッド映画をミュージカルにリメイクしたりする日が来るのかな・・・もっとも台詞の日本語翻訳意外はさして変更するところも無い気がするが。。。


by bharat | 2005-12-07 13:13 | インドのTシャツ
インドのTシャツ 6

6. 思いっきりハンドメイドの象プリント
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e0074199_134561.jpg ウダイプルを旅行中に立寄った、土産屋で購入した一品。恐らく、女性物なのだろうが、ムリすれば着れそうだったので、買ってしまった。値段は、観光客価格250ルピー・・・もっと値切れたかな。このシャツ、生地の目が粗くて、着ていてとても涼しい。おまけに、このガラ。版画の要領で象のスタンプを押したものなのだが、100%ハンドメイドなので、象柄がマチマチ。とても温か味のある仕上がりになっている。洗濯しても、伸びたり色落ちしたりしないので、結構気に入っている。
by bharat | 2005-12-06 12:58 | インドのTシャツ
インドのTシャツ 5

 そろそろヒーターのいる季節ですが、買い溜めたTシャツをザッと紹介しておくことにします。
 その5は、カジュラホで買ってきたもの。

5. 油絵タッチのガネーシュ
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e0074199_4372997.jpg 何の変哲も無い柄だが、気に入って衝動買いしてしまった。青色の地にオレンジ色のガネーシュが真ん中にポツン。デザインがシンプルで、油絵のような重ね塗り風のタッチでプリントされている。
 ちなみにこのTシャツ、激しく色落ちした・・・1回目の洗濯のとき、一緒に洗ったあらゆるものが真っ青に染まった・・・。

 全くの余談だが、このガネーシュ、象ではない。象の頭をした人間型の神様。インドでは、金運上昇、学業成就の神様として崇められている。彼が何で象の頭になっちゃったかと言うと、以下のようないきさつがあったからだ。
 彼は、シヴァ神とパールヴァティ女神との間に出来た子供。ある日、お袋のパールヴァティの入浴の見張りをしていると、親父のシヴァが中に入れてくれとやってきた。ガネーシュとシヴァとは、お互い顔を覚えていなかった(ガネーシュが小さな頃からシヴァは外出がちだった)。で、中に入ろうとするシヴァと入れまいとするガネーシュはさんざん争った挙句、キレたシヴァがガネーシュの頭をハネてしまった。パールヴァティが、「何てことしたの?アンタの息子なのに!」と言うと、シヴァはたいそう反省して、「それは済まんかった・・・次にここを通りかかった動物の頭をくっつけて生き返らせるよ」と約束。・・・次に通りかかったのが象だったので、その頭をガネーシュに接合して復活させたというわけ。最後のくだりを除けば、何だか火曜サスペンス劇場にでも出てきそうな、有り得ないシチュエーションだが、このシヴァ、さすが破壊神だけあって、とっても暴力的・・・。
by bharat | 2005-12-05 10:12 | インドのTシャツ
B級グルメ5 テキ

 ヴァラナシで食べて以来、デリーでも物色するようになった。
 揚物ファンには、是非オススメしたい一品。

5. テキ
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 店の正面にデッカイ鍋を構えたようなところでは、必ず置いているこのテキ。要はコロッケなのだが、味のバリエーション、付け合せが豊富でなかなか飽きない。
 写真のものは、テキにマサラ汁とヨーグルトをかけてもらったもの。カリッの食感が液体の中に入っているのは、歌舞伎町「すずや」の「とんかつ茶漬」を思い出す(大袈裟)。
 他には、店が定食屋でなくて、食材屋・なんでも屋のときは、その辺にある食パンに挟んでくれて、コロッケサンドみたいにして出してくれることがある。こちらはさながら、表参道「まい泉」の「カツサンド」か・・・。
 値段は、どんな形で出てきても、だいたい10~15ルピー(約25~38円)。
by bharat | 2005-12-01 01:21 | インドB級グルメ