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File No.004 ジャガンナート3兄弟像(小)
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 これまたジャガンナート。
 オリッサ州プリーで購入。

 手のひらに乗るくらい小さいのだが、色付けがとても丁寧で、値段もちょっと高い(500ルピーくらいだったと思う)。この木目細かさは、なかなかインドには無いと驚いた。

 この手の土産物は、結構出来栄えに違いがある。
 店主は、ジャガンナートグッズをあれやこれや薦めてくるのだが、こちらにもコダワリというものがある。
 店の前に、同じ商品をドバーっと広げて貰って、町行く地元民がガヤガヤ集まる中、じっくり吟味して買った。 

 評点は、秀逸な色付けをしている点が「インドっぽさ」の減点対象に、一方で「希少価値」は高いと判断した。
by bharat | 2007-01-05 10:30 | インドのいやげもの
File No.003 ジャガンナート3兄弟像(中)
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 これまた、オリッサ州の地母神ジャガンナートの像。
 彼の聖地プリーで購入した。
 File No.2の像のついでに買ってしまった感じ。
 さして特徴は無い。




by bharat | 2007-01-04 10:30 | インドのいやげもの
File No.002 ジャガンナート3兄弟像(大)
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 オリッサ州プリーを旅したときに、露店で購入したもの。
 結構値が張ったが、一目ぼれで買ってしまった。
 ムチャクチャかさばる上に、木製なのでとても重たい・・・。

 帰路、空港のX線検査で、検査官に「見せろ」を言われ、開梱したら、大爆笑された。
 インド人でも、こんなデカいのは買わないと。




by bharat | 2007-01-03 10:30 | インドのいやげもの
File No.001 ジャガンナート絵画
 2005年11月にデリー市内で開催された、IITFなる博覧会で入手した一品。

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 幅は両手いっぱいにひろげたくらいで、かなり大きめ。
 絵は、布の上に描いてあり、それを額に収めたもの。
 IITFのオリッサ州の館で入手した。

 詳細は、以前書いたIITFの記事を見ていただきたいが、彼らは兎に角インドの神様の中で異彩を放っている。
 なんといっても、この風貌だ。先頃、日本を訪れた際に、キャラもののメッカである原宿キディランドに行ったが、この中に鎮座していても可笑しくない。
 こげぱん、アフロ犬、リラックマ、あおくび大根と並べて陳列ほしいな。
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by bharat | 2007-01-02 10:30 | インドのいやげもの
賀正&新カテゴリ開始♪
 新年明けまして御目出度う御座います。

 インド生活も残り5ヶ月、いよいよラストスパート開始!

 家の中を見渡すと、インド中で買い漁った不思議な土産物が散在していることに気が付いた・・・こんなの、日本に持って帰るのかな・・・。

e0074199_23251049.jpg ということで、これらを 「インドのいやげもの」 としてカテゴライズし、掲載していくことにしました!
 因みに、いやげものとはイラストレーター・エッセイストのみうらじゅん氏の造語で、「貰ってもイヤで役に立たない土産物」のことである。

 インドには、この手の土産物が実に多い。
 宗教観念の相違から日本人の私にはギャグとしか思えないもの、モノ作りのレベルがあまりに稚拙すぎてガラクタにしか見えないものなどなど、インドの奥深さを文化史や宗教史とは違った角度から実感出来るのである。

 各品とも、以下5項目を5点満点で自己採点する。
①インドっぽさ
  インドの土産なのだから、この要素は当然必要。
②利用価値の無さ
  使用用途が全く無いのがいやげものの要件である。
③カネのムダ
  使途不明なのに、不当に値が張るというのも要件。
④希少価値
  こんなモノ、2つと無いというのもコレクター魂をくすぐるのである。
⑤理解されない
  身内や友人から全く商品の良さを理解されないのも大事。


 「アンタ、よくこんなものを買ったねぇ」と舌打ちせず、是非一緒に微笑みながら読んで欲しい♪
by bharat | 2007-01-01 00:01 | インドのいやげもの