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Hotel (14) Hotel Mount Heera
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<名称>
 ホテル・マウント・ヒーラ Hotel Mount Heera

<住所>
 #287, MKN Road, Alandur Chennai 600016 INDIA

<電話番号>
 +91-44-2232-7001

<宿泊料金>
 Rs2,000-(約6,000円)前後 / 日

<特徴>
 チェンナイ空港の近くにあって、値段が安いという条件で引っかかってきたホテル。
 3つ星ホテルらしいが、兎に角スタッフの対応が最悪なホテルだった。
 空港までの迎えの車が来ない。
 そのことをフロントにクレームしても、ヘラヘラして受け流すだけ。
 ルームサービスで水を頼んでも、20分来ない。
 などなど、枚挙に暇が無いほど、御粗末なサービス内容だった。

 部屋は古いが我慢できなくは無い。
 但し、湯が出ないので、冬季は使えないだろう。


 立地が良く、宿泊費の安いホテルは、なかなか無い・・・。
by bharat | 2007-05-29 10:30 | ホテル情報
第90回旅行は、南のマハラジャ宮殿パダマナバープラム
 トリヴァンドラムを南進、州境を越えて隣のタミルナドゥ州に入り少しすると、パダマナバープラムに到着。




 ・・・続きはのちほど・・・
by bharat | 2007-05-14 10:30 | インドぶらり旅
ホテル (5) Park Sheraton & Towers Chennai
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<名称>
 パーク・シェラトン Park Sheraton & Towers Chennai

<住所>
 TTK Road, Chennai 600 018

<電話番号>
 +91-44-2499-4101

<宿泊料金>
 USD200~300くらい

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 Chennai空港から車で15~20分の好立地。
 部屋は、比較的広く、インターネットの接続状況もそこそこ。
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by bharat | 2007-02-01 10:30 | ホテル情報
インドのTシャツ 10

10.ラジニカーント

 タミルナドゥ州を周遊したとき、マドゥライの露店で買った一品。
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 ヒンディ映画のスター俳優、ラジニカーント。
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e0074199_2243370.jpg 彼は、日本で一番有名なインド人俳優ではなかろうか?
 日本で唯一と言って良いヒット作のインド映画「ムトゥ 踊るマハラジャ」の主演男優だ。1995年にインドで公開、3年後日本で公開されヒットした。

e0074199_124989.jpg その後、彼の作品は何本か日本でもDVDで発売されている。「バーシャ!」、「パダヤッパ」「アルナーチャラム」。

 ラジニカーントは、バンガロールの1950年生まれ。バスの車掌をしていたが、そのときのパフォーマンスを買われ、チェンナイの映画学校に。その後は悪脇役~タミル映画俳優~ヒンディ映画俳優とスターダムを駆け上った。
 50過ぎのオジサンだが、南インドの人気は根強く、ゆくゆくは大政治家になるかもとも言われている。
by bharat | 2006-05-02 10:45 | インドのTシャツ
第61回旅行は、インド東南最大の都市チェンナイ
 コモリン岬(カニヤクマリ)から続いたタミルナドゥ州の旅も、ここチェンナイがいよいよ最後。

南インド随一の文化圏
e0074199_313477.jpg 海岸線沿いに広がるこの都市は、人口650万人。
 インド第5の規模の都市だ。

 元々東南アジアとの貿易に適していたこの一帯は、その歴史を1世紀にまで遡る事が出来る。

 しかし、現在の街並みは、16世紀以降、欧州列強の植民地時代からのもの。
 ポルトガルがまず1522年にこの地に要塞を建築(サン・トメ要塞)。
 チェンナイの旧名マドラスは、このとき付けられたものだ。

 その後、オランダが入ってきて東インド会社の商館を構えた(1612年)。

 次いで、英国東インド会社も土地を取得し、1640年にセント・ジョージ要塞を建てた。
 英国はこの要塞に軍事力を集中し、ポルトガル・オランダ・フランスの勢力を牽制しつつ、インド南部の勢力圏を確固たるものにした。

 尚、チェンナイの地名は1996年マドラスから変更(正確には旧名に戻された)されたものだ。


欧州列強の遺物
 チェンナイの市内には、今でも欧州列強が建てた建築物が残っている。

e0074199_22274380.jpg これは、セント・メアリー教会。
 1680年に建てられたもので、チェンナイ東部のセント・ジョージ要塞にある。
 イギリスがインドで建立した教会の中で最古のものと言われている。

e0074199_230080.jpg このセント・ジョージ要塞の敷地内には、博物館もある。
 展示物のテーマは滅茶苦茶なのだが、興味深いものが多い。
e0074199_23102627.jpg 館外のこの大砲は、1799年、スリランガパトナム第4次マイソール戦争で使用されたもの。
 砲口部分にワニのデザインが施されている。
e0074199_23235311.jpg これは、英国東インド会社期のチェンナイ地区の地図。
e0074199_2329789.jpg 欧州絵画の展示コーナーもある。




オススメ度(100%個人主観)

   ★★☆☆☆ ・・・ 観光場所は意外に少ない

所要観光時間

   2時間
by bharat | 2006-03-26 10:30 | インドぶらり旅
第60回旅行は、チェンナイ近郊の門前町カーンチープラム
 チェンナイから南西に約80km、歴史ある寺院が今も残るカーンチープラムがある。

 詳細説明は後日するが、まずは写真をUP。

街並み
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ヒンドゥー寺院
デーヴァラージャスワミ寺院
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カイラーサナータ寺院
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エーカンバラナータル寺院・クマラコッタム寺院
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by bharat | 2006-03-25 10:30 | インドぶらり旅
第59回旅行は、「インディジョーンズ」の町 マハーバリプラム
 チバムバラムから国道45号線を北上、マハーバリプラム(マーマッラプラム)に到着する。

 タミルナドゥ州の州都チェンナイからも程近く、見所も多いので、観光名所となっているようだ。

 詳細説明は後日するが、まずは写真のみUPした。

街並み
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岩壁彫刻群
アルジュナの苦行
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ガネーシャ・ラタ
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クリシュナのバターボール
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トリムルティ寺院
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ヴァラハ窟
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マンダパム
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スタラサヤマ・ペルマル寺院
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パーンチ・ラタ
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海岸寺院とその周辺
寺院
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海岸
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by bharat | 2006-03-24 10:30 | インドぶらり旅
第58回旅行は、海岸沿いの小都市チダムバラム
 タンジャブールから海岸沿いの道に出て北上、小さな町チダムバラムに到着。
 見所は少ないが、大きなゴープラムが1つ。

 詳細説明は後日するが、まずは写真をUP。

街並み
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ナタラージャ寺院
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by bharat | 2006-03-23 10:30 | インドぶらり旅
第57回旅行は、世界遺産のゴープラムがあるタンジャブール
 今回の行先は、タンジャブール(タンジョール)。

 詳細説明は後日するが、まずは写真のみUPする。

ブリハディーシュワラ寺院(Brihadishvara Temple)
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タンジャブール・パレス(Thanjavur Palace)
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by bharat | 2006-03-22 10:30 | インドぶらり旅
第56回旅行は、岩山の寺院が見事なトリチー
e0074199_042384.jpg トリチー(またの名をティルチラパッリ)は、マドゥライから約130kmにある都市。



軍事の要衝は、今は商業・工業拠点
 トリチーは人口約40万人で、タミルナドゥ州ではチェンナイ、コインバトール、マドゥライに次いで4番目に大きな都市だ。
 都市名の由来については諸説あり、ジャイナ教の高僧チラに尊称ティルをつけて呼んだのが始まりとか、ヒンドゥー神話の悪魔トリシラ(魔王ラヴァナの弟、ラヴァナについてはコチラを参照)にちなんで付けられたのはじまりとか言われている。
 現在は、シヴァ派ヒンドゥー教徒たちの聖地に位置づけられており、みるべきヒンドゥー寺院も多い。

 地理的には、カーヴェーリ川が形成する流域の平地とインド中央に位置するデカン高原とを結んでおり、かつては軍事上の要衝として要塞等が建築され、今も交通の要衝として商業中継点・工業拠点として機能し続けている。


要塞に建つヒンドゥー寺院
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ナタルワーラー・ダルガー
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シュリランガム
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ルルド教会
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オススメ度(100%個人主観)

    ★★★☆☆ ・・・ ロックフォート寺院からの眺望は最高

所要観光時間

    3~4時間
by bharat | 2006-03-21 10:30 | インドぶらり旅