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File No.010 アオ族の胸像
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 ナガランド州の玄関都市ディマプールの土産物屋で購入したもの。

 木製。

 ナガランド州には16の部族がいるが、そのうちの1つアオ族の胸像だ。
 アオ族は、へスタイルが特徴的で、みんなダイゴロウのように横一直線にハサミを入れたヘアスタイルだ。
 (但し、これは昔の話で、今の人々は普通の髪型をしている)


 あまり、売れセンの商品ではないらしく、店のオバチャンに「何のためにこんなの買うの?」と聞かれた。
 あなたの店の売りモンでしょが・・・何のために仕入れたの?と聞き返したくなったが止めておいた。
by bharat | 2007-05-21 10:30 | インドのいやげもの
インドのTシャツ 17

 デリーにある、エンポリウム(Emporium、インド中の土産物を集めたセンター)で買ったもの。よく見ると、エレファンタ島で購入したオートリクシャーのTシャツと同じブランドだ。
 ブランド名TANTRAは、インド密教の1つを指す言葉で、性的な瞑想修行を行う宗教派閥だ。
 まぁ、そんなことはTシャツとは一切関係無いけど。

 ちょっと調べてみたら、このTANTRA、ムンバイに拠点を構えるデザインTシャツメーカーで、工員180名を抱える工場も自前で持っている。デザイナー(兼代表?)は、ランジーブ・ランチャンダニ(Ranjiv Ramchandani)なる御仁で、海外での活動経験とインドの知見を活かして面白いデザインを次々に描いているみたいだ。

17. さくらももこ
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 タイトル以外にもはや何の説明も要らない、このデザイン。
 「ちびまるこちゃん」のアニメの出だしで登場した絵ソックリ。

 実際、さくらももこは、インドに来て、ラージャスターン州などで有名な画法である細密画に強く影響されたと言う。
 目の輪郭や、曲線の使い方など、類似点はとても多い。


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 因みに、このTシャツ、とてもオノボリさんにウケる内容に仕上がっている。
 「ホットなカレー、ホットな夏、人もあったかいゼ」とある。

 値段は、295ルピー(約770円)。
 インドではかなり高い部類に入るが、ま、一応ブランド品ですからね。


 蛇足ながら、現在、私の口ひげはこのデザインみたいな感じになっている・・・。
by bharat | 2006-12-01 10:30 | インドのTシャツ
デリー27 国立博物館
 去る11月下旬某日、デリーの国立博物館を見て来た。
 インドを訪問した御客様のたっての希望で、スケジュールの合間を縫っての観覧。

時間が必要・・・
e0074199_21403526.jpg 1949年8月15日に出来た国立博物館(開館当初は今と違う場所にあった)は、現在では展示点数206,000点以上、全3階の展示スペースは、とても広い。
 そりゃあ、ルーブルとかとは比較にならないけど、かと言って、1~2時間で周れるもんでもない。

 因みに、入館料は150ルピー(約390円)、カメラ持込料は300ルピー(約780円)。
 日本語の音声ガイドホンは、タダで貸してくれる(但し、貸出時にデポジットを取られる)。

どう分類したものか・・・
e0074199_21434498.jpg インドの歴史そのものを分類することは、極めて困難。
 なにせ、歴史・宗教・民族が入替わり立代わりしているのだから。
 この博物館も、分類にはかなり苦労している様子。
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ヒンドゥー彫刻、仏教彫刻が1階に陳列されているが、中でも目を惹いたのは、インダス文明のコーナー。紀元前2500~2300年に栄えたモヘンジョダロ、ハラッパなどの文明都市の様子やそこから発掘された品が数多く並ぶ。
 このコーナーの充実ぶりは、結構なもの。


海軍関連
e0074199_2158204.jpg 2階に上がると、海軍の資料コーナーがある。
 戦艦の模型などはさして珍しくも無いのだが、こんな軍旗の展示がある。
 左隅にインドの国旗を配したイングランドの旗などは、歴史を感じるデザインだ。


土産屋
e0074199_2205960.jpg 国立博物館だけあって、土産屋はなかなか充実している。
 置物、衣類、書籍など様々なものが売られており、程度も悪くない。
e0074199_2223721.jpg これはチェスセット。
 インドでは、チェスセットがよく売られているが、駒は大体木製かガラス製。
 これは、駒が真鍮細工・・・真鍮細工自体はよくあるが、チェス駒になっているのはあまり無い気がする。
e0074199_222505.jpg これは、ただの容器。
 でも・・・なんだろ?このデザイン。


アジアにおける宗教伝播を感じる
e0074199_2275919.jpg 大昔の韓国・中国を含むアジア全体の仏教彫刻・絵画を展示するスペースもある。
 このあたりになると、日本に入ってきている仏教関連作品とかなり類似点が見られる。


ヨーロッパの遺産
e0074199_22103237.jpg 16世紀以降の列強支配により、この時期の絵画等は、キリスト教関連のものが多い。
 この絵などは、素人目にはヨーロッパにあってもおかしくない感じがする。
 当時のポルトガル人・オランダ人・イギリス人たちは、絵画を持込んだのだろうか?それとも絵師を連れてきてインドで内作させてのだろうか?


なんだ?こりゃ
 一番の不思議ワールドが繰広げられていたのが、この中南米コーナー。
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なぜ、突然中南米なのかも分からないが、その展示品の愉快さは他の展示品より突出している。
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 祭事に使用されたポットらしいのだが、なんか・・・カワイイ。
 原宿のキディランドあたりに並んでても、イケるんぢゃないかな。



ハウルの動く城
e0074199_22184337.jpg 館の外、敷地の片隅には、「ハウルの動く城」がガラスケースに入れられて大切に展示されている。
 2003年からここに置かれているこの物体、425ものパーツから構成され、重量は2,200kgにもなる。
 18~19世紀に、南インドのタミル・ナドゥ州で祭事用の山車として使われ、ヴィシュヌ神やラーマ神、クリシュナ神らの彫刻が木目細かに彫られている。
 宗教的な祭事で山車を使用するというのは、南インドではよくある例だ。
 世界遺産に指定されているハンピでも、デザイン・材質ともに全く異なるが山車が残っている。



 ・・・あまりに駆け足で観たので、これくらいしか書けない・・・。
 今度は、ジックリ観て回りたいな・・・。
by bharat | 2006-11-24 10:30 | デリー市内あれこれ
インドのTシャツ 15
 地元のマーケットで見つけた。

15. キューバの革命家
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 前面いっぱいに、チェ・ゲバラ。
 キューバの革命戦士として有名なチェ・ゲバラ(Che Guevara)は、本名エルネスト・ラファエル・ゲバラ・デ・ラ・セルナ(Ernesto Rafael Guevara de la Serna)・・・チェは、スペイン語での呼掛けの言葉。
 1928年6月14日生まれの1967年10月9日没。
e0074199_2521346.jpg(左画像は、ウィキペディアより)
 アルゼンチン生まれの彼は、1953年に大学を卒業、当時独裁政治を執っていたベロンの政治を嫌悪し、アルゼンチンを離れる。
 グアテマラで、社会主義のグスマン政権が反対勢力に倒されると、今度はメキシコへ。このメキシコでフィデル・カストロと運命の出会いを果たす。
 カストロと共に、キューバのマティスタ独裁政権を打倒すべく、同志80名とともにグランマ号でキューバに渡った。キューバでバティスタ政権による猛攻を受け、同志は12名にまで減ってしまうが、最終的に政権を打破し革命を実現した。

 カストロ政権下で、ゲバラは銀行総裁、工業大臣、キューバ統一革命組織幹部会メンバーを歴任、外交の顔として活躍した。工業大臣時代には日本を訪問し、工場の視察など行った。

 思想の相違からカストロと決別し、1965年にキューバを離れた彼は、アフリカ各地の解放戦線に参加。コンゴで活動した後、ボリビアに渡り、そこで捕まり、射殺された。

 冷戦時代には、彼は社会主義思想家たちから、英雄視され、もてはやされた。
 このTシャツの柄は、アルベルト・コルダが1960年3月15日に撮影した写真がもとになっており、この写真は今でも色々なところで目にする。

e0074199_2581340.jpg 今回のTシャツは、洋楽バンドRage Against the MachineのBOMBTRACK(曲名)のジャケットなのかな?


e0074199_302764.jpg こちらインドでも、チェ・ゲバラグッズを目にすることがある。
 これは、オールドデリーで買ったズタ袋。
 25ルピー(約65円)也。

by bharat | 2006-10-01 10:30 | インドのTシャツ
インドのTシャツ 14

 ボーパールの露店で見つけた一品。
 何から何まで疑問を抱いてしまう、究極にウサン臭いTシャツだ。

14. さまぁ~ず三村にあげたいTシャツ
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 露店にぶら下がっているのを見て、一目ぼれ。
 即買いしてしまった・・・ちなみにサイズは小さ過ぎて着れないのだが。

 しかし、これだけツッコミどころが多いデザインもそうは無いよね。
 さまぁ~ずの三村だったら、このTシャツ相手に15分は遣り合えるだろうな。

e0074199_1356836.jpg・ インドの内陸で、ロンドンかよ!?
・ しかも日本語かよ!?
・ サイズフリーなのに、XSかよ!?
・ 生地にデカデカとDIESELなのに、タグはGAPかよ!?
・ 現品限りって、ビンテージかよ!?
・ 店主「日本語読めない」って、どうやって発注したんだよ!?



 ・・・インド、奥深し。
by bharat | 2006-09-29 13:50 | インドのTシャツ
インドのTシャツ 13
ヒンドゥー神話はスプラッタ

 デリーに程近いディープヒンドゥーの村ヴリンダーバンのイスコン寺院の土産屋で買った一品。
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 ヒンドゥーの神話のワンシーンをプリントしたものなのだが・・・アップで見ると・・・!!!

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 真ん中にいる恐ろしい化け物は、ヴィシュヌ神の第6化身ヌルシンハ。
 ヴィシュヌの左にいるのは、彼を信奉する男の子プラフラーダ。
 彼には、父親で魔神のヒラニヤカシプがいたが、彼はブラフマー神の手によってヒトにも獣にも神にも悪魔にも殺されない不死身の身体を手に入れており、ヴィシュヌ神に兄弟を殺されたことから、ヴィシュヌ神を憎んでいた。
 その魔神ヒマニヤカシプが、ヴィシュヌを信仰する息子プラフラーダを殺そうと迫ると、息子は「神(ヴィシュヌ)はどこにでもいますよ、その柱の中にだって」と言って父を挑発。父が柱を蹴飛ばすと、ヌルシンハ(人獅子)に姿を変えたヴィシュヌがボボォ~ンと柱から出てきて、父ヒラニヤカシプの腹を引き裂いて殺してしまった。

 ・・・うぅむ、ヒンドゥーの神様ってホントに行動が過激だな。
by bharat | 2006-09-19 10:30 | インドのTシャツ
インドのTシャツ 12
1人ぼっちのバナナ

 地元、サッティヤ・ニケタン(Sathya Niketan)のマーケットにあった一品(逸品)。
 デザインも去ることながら、トンチも効いている。

 表面にかわいいバナナが1本。
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 バナナは、ヒンディー語でkela。
 バナナ1本だから、a kela。
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 また、ヒンディー語でakelaは、「1人の」・「単独の」の意味。

 「1人ぼっちのバナナ」というヒンディー・ダジャレになっている。

 価格は、1枚249ルピー(約650円)だったと思う。



by bharat | 2006-09-14 10:30 | インドのTシャツ
インドのTシャツ 11

11. オートリクシャー

 ムンバイ沖に浮かぶ島、エレファンタ島(島の様子は後日旅行記で記す)の露店で見つけた一品。
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 オートリクシャーのスペックを、アメリカンジョーク満載、皮肉たっぷりで書いてある。
 絵のセンスや文言からして、恐らくインド製ではあるまいが、なかなか面白いことが書いてある。
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① 残念ながら風だけは避けられないフロントウィンドー
 実際のところは、結構風除けになる・・・が速度をあげてくると、巻き込みが激しくて、隣同士でも会話が困難になることがしばしば。

② とても礼儀正しく、130デシベルで話しかける運転手
 声の音量は気にならないが、基本的に態度悪い。
 たま~に、愛想の良い運チャンに出会うと、感動する♪

③ ガイジンを乗せたときだけ故障する料金メーター
 実は、地元インド人もボラレているらしい。我々日本人の方が、都度シビアに価格交渉しているのかも!?

④ メッチャ怖いが、平静を装うガイジン乗客
 観光に来るヒトは結構怖がっている。
 日々生活している身としては、とっくに慣れっこなのだが。

⑤ 乗客の頭上のみ雨漏りする防水仕様の屋根
 意外に雨漏りはしない・・・が、雨季のドシャ降りになると、横からバンバン飛沫が飛んでくる。

⑥ 電話番号が記載されている当てずっぽうなナンバープレート
 デリーのリクシャーのナンバーは、ちゃんとしてるっぽいが・・・真相は不明。

⑦ 防音仕様の排気管(叫ぶ乗客を黙らせる=防音)
 確かにウルサイ。なのに遅い。天然ガス仕様でこのうるささって一体全体・・・?

⑧ デカい道路の穴を避けられる、チッチャなタイヤ
 タイヤはチッチャく、サスもヘコヘコなので、ちょっとした段差も的確に拾う。
 ほんとちょっとの移動でもケツが痛くなる。

⑨ 下り坂で高出力を発揮するエンジン
 最近増えたデリーの高架。リクシャーには天敵である。上り坂は、止まりそうなくらい速度が落ちる・・・反面、下り坂は「チキチキマシン猛レース」ばりに車が空中分解するくらいスピードが出る。

⑩ 高電力ヘッドライト(キャンドルライトなみ)
 ガス節約のため、ヘッドライト、ウィンカー、テールライトの電源を切断しているケース多々あり。夜間、拾ったリクシャーがこの仕様だと、周りの車にはねられそうになり、大変危険。



 結構笑えますよね?特に実際にオートリクシャーに乗った経験のある方々。

 因みに、Tシャツの値段は295ルピー(約770円)と結構高め。
 生地はなかなか良く、伸びないし、色落ちしない・・・今のところ。
by bharat | 2006-08-30 10:30 | インドのTシャツ
インドのTシャツ 10

10.ラジニカーント

 タミルナドゥ州を周遊したとき、マドゥライの露店で買った一品。
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 ヒンディ映画のスター俳優、ラジニカーント。
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e0074199_2243370.jpg 彼は、日本で一番有名なインド人俳優ではなかろうか?
 日本で唯一と言って良いヒット作のインド映画「ムトゥ 踊るマハラジャ」の主演男優だ。1995年にインドで公開、3年後日本で公開されヒットした。

e0074199_124989.jpg その後、彼の作品は何本か日本でもDVDで発売されている。「バーシャ!」、「パダヤッパ」「アルナーチャラム」。

 ラジニカーントは、バンガロールの1950年生まれ。バスの車掌をしていたが、そのときのパフォーマンスを買われ、チェンナイの映画学校に。その後は悪脇役~タミル映画俳優~ヒンディ映画俳優とスターダムを駆け上った。
 50過ぎのオジサンだが、南インドの人気は根強く、ゆくゆくは大政治家になるかもとも言われている。
by bharat | 2006-05-02 10:45 | インドのTシャツ
インド周辺 第1回旅行は、スリランカ最大の都市コロンボ
 ここからしばらくは、スリランカ周遊の記録。
 まずは、スリランカの玄関口コロンボ(Colombo)。

首都ではないが・・・

 デリー-コロンボ間のアクセスは良い。
 飛行機は毎日周航しており、フライト時間は3時間半くらい。

 コロンボは、スリランカ最大の都市で人口約220万人。スリランカが1948年にイギリス自治領となってから、長らく首都だったが、1985年に、国会議事堂をに移し、首都もここに移転した。但し、スリ・ジャヤワルダナプラ・コッテの人口は10万人強で、経済的な機能は未だコロンボに残存しており、政治機能も完全に移転したとは言えない(現に首相官邸もコロンボに残ったまま)。

 さて今回は、インドに来て初の国際線、スリランカ航空に搭乗した。
 知人から聞かされていた「スリランカ航空のサービスは良くて、機内食も美味いよ」との情報は、全くアテにならなかった。
 フライトアテンダントは、ほぼ全員素人で、終始バタついていたし、余裕が無いせいなのか、対応も最悪。期待していた機内食も、やっつけ仕事のインド食。これにはかなりガッカリした。

 こんな調子で3時間半のフライトののち、コロンボに到着。

e0074199_5431682.jpg コロンボ国際空港は、正式にはバンダラナイケ(Bandaranaike)という。コロンボの北約30kmの場所にあり、車で小一時間かかる。
 空港内の様子はと言うと、最近改築されたとのことで、とても綺麗だった。フライトの悪印象が一気に飛んでいく。車の送迎口への最後の通路が一部工事中だったが、近々完成するのだろう。


e0074199_622837.jpg 手配してあった車とドライバーを探す。
 ・・・来る車、来る車が全部日本車だ。しかも、年式のちょっと古い車ばっかり。あとから知ったのだが、スリランカを走る約90%の車は日本製で、しかも殆どが中古車。この現象は、新車に対する輸入関税が高いこと、また日本車の耐用年数が長いことに起因しているようだ。
 今回使ったのも、日本車。日産サニー。


史跡周遊はさておき...

 さて、コロンボでの滞在時間がかなり限られていたので、土産物の物色に時間をあてた。

e0074199_5302799.jpg まずは、市内の物産店へ。
 スリランカの代表的な土産物と思しき品が、店内に並んでいる。


 中でも、目を引くのが、カラフルな木彫りのお面のような物体。
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 なんでも、これはスリランカに古くから伝わる「仮面劇」に使用されるものだそうだ。
 店内に並ぶのは勿論観光客向けの土産にアレンジされたものだが、実際の仮面もこの様なデザインらしい。スリランカの南西部では、昔から豊穣を祝う仮面劇コーラムと、疫病祓いの呪術トゥイルの2つに大別された儀式に、仮面が用いられた。写真のド派手な仮面は前者に使用されるもので、後者のものは通常使用する以外は固く封印されていて人目に晒されることは無いという。
というわけで、気に入ったコーラムのお面を2つ購入。


 続いて行ったのは、ODEL(オデル)という名の総合デパート。
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 中は、日本のデパートと見紛うほど、綺麗で整然としている。
 3階建てと小振りながら、ここで一通りのものは揃う。

e0074199_1352746.jpg1階 :
観光土産
...Tシャツ・食器
化粧品・時計・装飾品
...海外有名ブランド
紅茶類
...ミント・ラム(酒)など珍しいフレーバー有
ショップ
...Nike・Puma・Adidas等


e0074199_5555374.jpg2~3階 :
輸入雑貨
...輸入食器・家庭用品等
衣類・靴
...輸入物など
玩具
...日本製品など


e0074199_612542.jpg飲食店 :
1階の一角には、「日本橋」なる日本食店もある(コロンボに3店舗展開している)。メニューは、寿司に丼物と豊富に揃っている。味も合格点。
また、店舗外には、イタリアンジェラート屋もあり、これまたなかなか美味。


e0074199_6105526.jpg デパート全体の雰囲気は、整然としており、非常に清潔感がある。
 陳列もとても見易いし、店員の案内も適切でいい加減なところが無い。
 広い店内のどこで会計を済ませても良く、とても便利。
 バックヤードの在庫も、トランシーバーで的確に把握。

 日本の百貨店をモデルにしたのか、欧米の大型ショッピングセンターをモデルにしたのかは不明だが、インドの大型店舗の様子とは随分違った・・・良い意味で。
 インドの大型店舗のマネージャーも、これを見て改善して欲しいもんだが。




<<後日 再来訪>>
 2007年3月に、再度コロンボの地に立った。
 主たる目的は、モルディヴに行くための経由(スリランカ航空を使用したので)だったのだが、コロンボにも1泊してゆっくりと観光&買物に時間をあてた。

 そのときの様子はコチラ



オススメ度(100%個人主観)

   ★★★★☆ ・・・インドからここに来たら、久々にストレス無く買物が出来る

   3月再来訪し、★1つアップ



観光所要時間

   半日~1日(土産物漁りが好きならば時間がかかる)
by bharat | 2006-04-15 10:30 | インド周辺国ぶらり旅